久しぶり(2月以来)のカラボです。
知らない間にロンゲバンドになってる…とは友達談。

確かに、竹森くん以外の3人はだいぶ髪が伸びてる。
とくにZくん。
前に「腰くらいまで伸ばしたい」って言ってたけど、あれ本気だったのか。

セットリスト
あぜ道
ハイホー
メッセージ
グッバイ・ボーイ
10年20年


あぜ道から始まった今日のライブ。
竹森君の調子はすこぶる良さげだし、メンバーもみんなとても楽しそう!
初めて聴いたメッセージはとてもカラボらしい曲。
聴いた人に元気をわけてくれるような、明るくて楽しい曲でした。
たくさんの人に届けて欲しいなぁ。
「これからもっともっと盛り上げていくぜい!」というMCに続いて
グッバイ・ボーイが始まった時はずっこけましたが。(笑)
最後の10年20年はめいっぱい盛り上がりました!(とくに私w)

だって。
2年前の今日、7月20日は初めてカラボを見た日なのです。
あれからもう2年…
無料配布していたグッバイ・ボーイのCDにサインをしてくれていた彼等が、
今ではサインや握手を求めて列ができるようになりました。
そして、東京で、しかもO-WESTでワンマンをするようになりました。

すげーなぁ。

カラボを取り囲む環境は変わったけど、カラボの本質は全然変わってない。
でも、
やっぱりたくさんのファンに囲まれているのを見ると寂しい気持ちになります。
嬉しいことなんだけど、どこか寂しい。
下に弟や妹ができてお母さんを独り占めできなくなった上の子のような…そんな感じ?
一人っ子なのにこんな気持ちになるとは思いませんでした。。。(笑)

帰りはアンケート渡して、Zくんに誕生日おめでとうを伝えて帰りました。

そして帰ったら風邪悪化。
ライブのりきれてよかった…。


他のバンドの感想は続きに。。


今日は増子さんが抜けてから初めてのライブ。
そして慎平さんのバースデーライブ!

開場前にQueに着いたのでけっこう早めに入場ができたんですが、あまり前には行かず。
とりあえずおのでんくん側に。

1組目はAutumnRainさん。
耳に馴染みやすいメロディが多かった中でも、3曲目にやった曲が好きだったな。
ベースラインがけっこう好みだったのと、G&Voさんの人懐っこい表情が印象的だった。

2組目はハックルベリーフィンさん。
二度目ましてのハックルさん。
2曲くらい聴き覚えのある曲がありましたがタイトルはわからず…orz
でも、やはりキャリアがあるだけあって乗せ上手!
楽しかったです!!

そういえば、今日はC-999以外2組とも3ピースなのね。
C-999も正式メンバーは3人だけどさ。

んで、待ってましたのC-999!

SEが変わってました。
一発目、いきなり「六花の結晶」でびっくりした。

そして何よりこの曲は私の中でドラムが印象的な曲だったので、
すぐさまドラムの違いにぶつかった。
増子さんのドラムはすごい安定感があって、でもどこか繊細だったんです。

サポートのドラムさんも安定しているのだけど、
「C-999の音を奏でよう」と譜面どおり叩いているような感じられ、
それはそれで仕方の無い事だとはわかりつつも
やはりどこか寂しさを感じました。

新曲も、どこかそんな風に思いながら聴いてしまう自分がいて
うまく頭に入ってこなかったってのが正直なところ。

でも、慣れるしかないんですよね。
てるるの井嶋くんが抜けたときのように。

そんな複雑な心境の中でも、やっぱりライブは楽しかった。
ジークリフで飛びはねながらコーラスさせるのはさすが。

自分の誕生日でもSっぷりは健在なんですね!!慎平さん!!w

土屋さんもいつになくテンションが高くて、言っちゃいけないこと言っちゃうしw
おのでんくんの絡みが少なかったのが残念だ。

そして最後のMC。
慎平さんが言っていた言葉はいつものC-999よりも重くて、そして大事な言葉だった。

今、此処にいることの奇跡。
そして命を大事にするということ。

ああ、こういうことを本気で言うから、私はC-999が好きなんだ。

最後の「リセット」では今のC-999の全てを感じたくて懸命に聴き入った。
途中で泣きそうになったけど負けなかった。

実にC-999らしく幕を閉じた「あうんの初級」1日目。

私自身、半年振りくらいのライブであったが心の中は充実していた。
(帰りおのでんくんと少し話せたし!←)
やっぱり好きだよC-999!!

慎平さんのお誕生日に、こんな素敵ならライブを見せてくれて本当にありがとう。


次回行くとしたら7月のライブ。
行きたくて仕方ないが、全ては仕事のシフト次第。。


ランクのワンマンに行くのは初めて。
しかも最近(2007年以降)のアルバム買ってない(・ω・)

そんな状態で大丈夫かいな…と思っていたんですけど、それはいらぬ心配でした。

でも、↑にあるとおり新しめアルバムを聴いてないので、曲名がわからないものがチラホラ。。。

なのでセトリは無理。
知ってる曲&MCでタイトルコールがあった曲だけ並べます。
(アンコールのみ曲順)

体温
月光少年
前進/僕/戦場へ
東京にて
インディゴ
灰空
ペルソナ
誰かじゃなくて
海月
夏の匂い
サイダー
僕と樹

en1.ハイライト
en2.カナリアボックス
en3.僕らは生きる
en4.白い声


でも、こうして並べてみたら、知らなかった曲も7,8曲あったけど
知ってる曲が半分以上だったのかな?
「前進/僕/戦場へ」と「白い声」はランクの中でも1、2番目に好きな曲なので
この2曲を聴けただけでも来た価値はあったなと思いました。
一緒に連れていった友達は「夏の匂い」が良いと言ってくれたし。

曲名、曲順があやふやなのでMCの入ったタイミングも微妙なのだが
覚えている内容としては、

小高くんの乳首が透けるくらい盛り上げろと言われた

とか、

小高くんが地元では数少ない娯楽である花火大会に女子と初めて行ったのは高3のときだった

とか、


先日ブログに書かれた龍くんと小高くんの喧嘩は

小高くんのMCが長い

ってのがそもそもの発端だった、とか。

そしてAXでワンマンするのは3回目だけど、やっとソウルドアウト!
「赤字覚悟ですけど!」
「いや、赤字にならないギリギリのとこでやってます」←まじでか?ww

とか、

こんな感じだったかと。

あとは「カナリアボックス」のときに大きな風船が会場中をポンポン跳ねてた!
私は2F席の下辺りにいたから触れなかったのが残念だ。

あと、どっかでキャノンもありましたね。

「これで本当に赤字じゃないの?!」と思いましたww


AXを埋めるクラスのバンドのワンマンは実に久しぶりだったので
ノリがイマイチつかめなかったけど、

でも、

やっぱり小高くんのボーカルは独特で聞き入ってしまうし、
G田くんはよく動くし、それでいてベースが乱れないし、
壮君のギターはどこか変化球みたいな、不思議な音に聞こえるし、
龍くんは体は大丈夫なのかしらっていう心配を吹き飛ばすくらい力強いし、

ただ聴いてるだけで体が揺れる、心が反応する、そして踊りたくなるライブでした。


それにね。

やっぱり同年代のバンドには頑張って欲しいわけですよ!
ランク然り、椿屋然り。

なので、今後も東京のライブには応援に行ってやるぜ!と思いますた!
(赤坂ブリッツは仕事で行けないけど)

まだ「千川通り〜」も聴いてないしね!(・∀・)



今日は待ちに待ったカラボの2回目の東京ワンマンです。
「COLOR BOTTLE IS HERE!08」 in Shibuya O-Crest !!!

今回は友達が奇跡的に10番台のチケをGETしてくださいまして、
久しぶりに2列目でカラボのライブを見る事ができました♪
(妙な気恥ずかしさから後ろに下がっていたという話もあったりなかったり)

でも、やっぱり前に来るとどうしたらいいのかわからなくなる(苦笑)
友達はいつでもどこでもいい意味でKYな子なのでいいんですが、
私は確実に挙動不審。←残念な子

でも、そんなことにも負けずライブを楽しんできましたとも!!

しばらく見ない間にみんな雰囲気が変わっていて、

タイチくんが某ACIDの大木某氏みたいになっていたり、
アキラくんの黒ポロが妙に似合っていたり、
竹森くんがTシャツのデザインを書いていたり、

でも某Zの人はいつも通り「じゃすてぃーす」でした。
ああ、でも髪伸びてたか。←


実は当日風邪を引いていて途中意識が朦朧としていたりしたため
記憶が曖昧な私。

よってレポが書けません…
そしてセトリも自信ありません…。

だったらブログに書くなよって話なんですが


でもでもでもでも!!!

すごくいいライブだったってことを記しておきたいんです!

竹森くんは去年よくあった声のトラブルはほとんどなくて、
最初から最後まで伝えたい事を全身で歌って、全身で表現してくれました。

アキラくんは前からギターが上手いとは思っていたけど、
上手い上に気持ちのこもった演奏をしてくれました。

タイチくんはいつもと変わらずクールにベース弾いてたけど、
沸々と湧いてる熱い思いがヒシヒシと伝わってきました。

最後にZくん。
私は基本、Zくんには甘くて辛いです。
最初にカラボを見たとき。
彼のドラムはただ勢いとノリで叩いてるだけに聞こえました。

でも、最近のドラムは気持ちの緩急がついていて
「これはZくんのドラムだな」って解るくらい演奏の色が濃くなっていました。

そして今日の演奏を聴いて

今一番期待しているドラムさんから

今一番好きなドラムさん

になりました。
U-25の中で、だけどww


なので、最後にZくんのスティックがこっち飛んできたときはびっくりした。
思いが通じたのかと思ったwww

Zくんあざーす!


そして何よりカラーボトルありがとぉぉぉぉおおおお!


仙台のワンマンは行けるかどうかわからないけど。
素敵なライブになると思う。きっと!


「MUSIC DAY」というイベントの招待券が当たりまして、
友達を誘って椿屋、GOING UNDER GROUND、音速ラインを見てきました。

音速とGOINGは知ってる曲が数えられるくらいしか無かったけど、
アクトが熱くてそんなの気にならないくらい楽しかったです。

まずは音速ライン。
2人組だということは知っていたものの、
ステージ上には4人もいたのでどれがメンバーだかわからなかったです。←

曲ももっと穏やかな曲が多いのかと思ってたら…J−ROCKど真ん中。
J-ROCKの基準が自分の中で至極曖昧なのですが、でも音速はまさにそんな感じ!
日本らしいロック。
曲はまったく違えどC-999と同じ“風”を感じました。


んで続いて椿屋。

あーもーあれだ。


わけわかんねぇ。←


幻惑までは好きだったけど、それ以降(=メジャーデビュー以降)まったくあれで…
なので今日も半分くらい知らない曲でした。

途中で「螺旋階段」が聴けたので、これ聴けただけでも良かったなと思っていたら、
最後に「空中分解」キターーーー!

最後が一番テンション上がりましたww

あとは始終tksgみてニヤニヤww
今の椿屋はちょっとアレだけど、tksgのベースはやっぱり好きだ。
tksgのベースになら殴られてもいい。(←危険)


最後はGOING UNDER GROUND。

一発目が三○矢サイダーの曲だったのは覚えてる。
あと、キーボードの人が1曲目でいきなり脱いでびっくりしたwww
しかも3曲目始まる前にはまたTシャツ着てるし…wwww
あの方はああいう係りなんでしょうか?

最後はGOINGでWアンコ。
アンコールでは松本さんのソロで「初恋」が聴けて良かったです。


音速もGOINGもやっぱりライブ映えするバンドなんですね。
素敵でした。

椿屋は…やっぱり新曲達を上手く受け入れられなかったです。
カッコイイんだけどな。
私が椿屋に求めてる音ではないのだ。
なので今後も引き続き静観していこうと思います。

代表はどこに向かいたいのか。
tksgはいつヒゲをそるのか。